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民間の医療保険に入る人が少ない日本

アメリカでは、多くの人が民間の医療保険に加入をしています。
それは何故かと言うと、公的な医療保険制度が整備されていないからです。
自分の身は自分で守らなければならない国なので、民間の医療保険がごく普通に使われています。
一方の日本では、まだそれほど民間の医療保険に加入をしている人はいませんね。
生命保険には入っている人が多いのですが、医療保険はあまり人気がありません。
というのも、日本には公的な医療保険制度がしっかりと整備されているからです。
国民健康保険に加入をしておくだけで、万が一のときには費用負担を抑えられます。
三割負担なので負担がゼロにはなりませんが、民間の保険に比べても威力は高めです。
これだけで十分だという人が多いのですね。
他にも、色々と便利な制度が整備されているので、医療費に関してはそれほどの心配が必要ありません。
この点が、アメリカとは大きく違う点です。
どのような保険が人気なのかは国によって違うという、最も分かりやすい例でしょう。