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難病にかかっても寿命を全うできる時代

不治の病も、今の時代はほとんどなくなっています。
昔は一度かかってしまえば死んでしまっていた病気も、多くが治せるようになりました。
また、治すことができなくても、その進行を抑えることは割と簡単にできるようになっています。
たとえばがんにしてもそうです。
放射線を当てることで、がん細胞を減らすことができたり、薬でも進行を遅らせることが可能になっています。
ステージが進行し過ぎている場合にはそれも難しいかもしれませんが、早期発見ができているなら、命を失うことはほぼありません。
エイズにしてもそうです。
こちらも、薬によってウイルス量をコントロールできるようになっています。
根治させることは難しくても、寿命を全うすることは難しくないのです。
ですから、難病にかかってしまっても絶望をすることはありませんね。
普通に仕事をして、寿命を全うできる可能性が高いのです。
こうした背景もあって、年々平均寿命が伸び続けているのでしょう。